2013年12月22日

年の瀬に寄せて

今年もあとわずかになりました。
皆様にとっての平成25年はどんな年だったでしょうか。
富士山の世界遺産登録、2020年の東京オリンピック決定、そして和食の無形文化遺産登録等、good newsに日本中が沸きました。暑い暑い夏も忘れられない記憶です。

さて今回は「和食」について考えてみました。和食が無形文化遺産に・・といわれても、漠然過ぎてイメージがわきません。浮かぶのはお寿司、てんぷら、会席料理等々。ですが今回登録されたのは個別の料理としての和食ではなく、
和食全体にまつわる「食の文化」が無形文化遺産として評価されたということです。
和食というと海外でもhealthy dietとして評価されています。四季折々の食材と器で季節感を出しもてなします。地方独特の食生活があります。自然を尊重し、年中の祭事や生活の中で受け継がれてきた「文化」なのですね。

日月美術館では日本の伝統食器展をテーマに、今回は蓋つきの飯茶碗の数々を紹介しています。温かいご飯にお味噌汁、そして漬物があれば・・これも日本の文化ですね。

当ホームパージをご覧いただきありがとうございました。
来年は午年です。皆様にとりまして良い一年でありますように。

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posted by スタッフ at 12:42| Comment(0) | 日記
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